クリップボードをクラウドで“共有”する、クリップボード共有ソフトを近日公開します。

旧お知らせのサルベージ

※この記事は、「旧お知らせのサルベージ」カテゴリに属している記事です。かなり昔に別媒体で掲載していた記事を記録としてここに残しているだけですので、内容が今のワンタッチソフトの趣旨と違っていたり、リンクが切れていたりする場合があります。

情報公開日時:2011/1/23
情報更新日時:–
情報管理番号:84


平素はワンタッチソフトをご利用いただきありがとうございます。
ワンタッチソフトは今年春までに、クリップボードをインターネットを通じて共有できるソフトウェアを公開する予定ですのでお知らせします。
まだソフトウェアの名称は決定しておりませんが、2月中にもベータ版を公開できる予定です。

本ソフトウェアは、2台以上のパソコンで、双方または片方のクリップボード内容を共有するソフトウェアです。
たとえば2台のパソコンに導入しておけば、片方のパソコンでコピーされた内容を、もう片方のパソコンで利用できるようになります。
一つの特徴として、ローカルサーバ等を建てる必要がないと言うことがあげられます。
いままで、社内LAN等の、ローカルなネットワークを利用したクリップボード共有ソフトウェアはありましたが、本ソフトウェアは「インターネット上で共有」するため、ソフトウェアの導入するだけで利用が可能になりますし、物理的に場所が離れていても共有が可能となります。
もちろん、第三者が、無関係のユーザのクリップボードを閲覧できないよう、サーバ側でのセキュリティ対策を施します。

ソフトウェアのライセンス形態、名称、公開日等が決定しましたら、改めてお知らせいたします。